『考運』の法則・・・それは、いいことばかり考えていると、いいことばかりが起こるという法則。
つまり、何があっても、それをいいことに結びつけた考え方をすると、自然な形で、自分が望んでいる『幸福』や『成功』を招くなるようになる、という法則のことです。
よく聞くかもしれませんが、考え方の習慣が幸福な人生かどうか、社会的に成功した人生かどうか、後悔しない人生かどうかを決めるというのです。
興味ありませんか?
ところで『強いタイプの人』と『弱いタイプの人』で分けるとしたら、どちらのタイプになるでしょうか?
『強いタイプの人』は、自分の意思でこうやろうと考えたら、すぐに考えたとおりに行動できる人のこと。
失敗してもあきらめず、自分で決めた目標に向かって行動できる人。
『弱いタイプの人』は、行動が必要だと考えても、その考えどおりには、なかなか行動が起こせない人のこと。
またはいったん行動に移したとしても、その行動が長続きしない人。
世の中の大半は、この『弱いタイプの人』に当てはまると思います。
三日坊主だなぁと感じた経験はありませんか?
やめる理由なんて、いくらでもありますからね。
苦しいからやめた・・・自分には合わないからやめた・・・今はそれをやる時期じゃないから・・・
理由なんて探せば、きりがないほどでてきます。
でもあの時あれをやっておけば、あのまま続けていたらと後悔するとこが多いのです。
ぼくもいっぱいあります。
途中でいろいろと言い訳?できない理由?を探して止めてしまったこと。
本当は・・・って何度も思ってます。
今取り組んでいることだって、今日をやらない理由を見つけてしまったり、しばらく休む理由を見つけてしまって、その理由とやらなければとの気持ちで戦いをしている毎日です。
自分に負けたくない、後悔したくない一心で・・・
著者の犬飼重和さんも、典型的な三日坊主を自認しています。
でも今は弁護士として大成功をしています。
この『考運』の法則では、三日坊主を克服する考え方、『弱いタイプの人』から『強いタイプの人』へと変わる考え方を教えてくれています。
今の自分にぴったりと合っていて、まさに今読むべき本でした。
『「考運」の法則』
著者:鳥飼重和
出版社:同友館
価格:1,575円(税込)
http://www.pshonin.com/p/?pc=g5n3mzy234
今簡単にいろいろなことを諦めていた自分を変えるきっかけとなった本です。
簡単なことから始められるので、最初の一歩がすぐに出せます。
↓
http://www.pshonin.com/p/?pc=g5n3mzy234
2009年10月04日
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